カウンセラーの平凡日記(記録用)


by qtlycaakdg

2漁船「迷惑かける」と銃撃明かさず(読売新聞)

 北方領土の国後島沖で操業中の漁船2隻が、ロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃を受けた問題で、漁船の乗組員が第1管区海上保安本部(北海道小樽市)に対し、「(銃撃を報告すると)迷惑をかけると思った」などと説明していることが31日、わかった。

 1管や道によると、銃撃を受けた羅臼漁協所属の「第58孝丸」(19トン、7人)と「第63清美丸」(19トン、8人)の乗組員は当初、1管に対し、日露間の協定に基づく「安全操業」中に「ヘリから照明弾を放たれた」などと話し、銃撃には触れていなかった。

 しかし、2隻の船体から、銃撃を受けたような計20か所の跡が見つかったため、1管で改めて乗組員から話を聞いたところ、銃撃を受けたことを認めたという。

 1管では31日、乗組員立ち会いの下、再び船体調査と聞き取りを実施するとともに、2隻に積まれた衛星測位システムのデータを解析し、詳しい操業地点の特定を急いでいる。

 一方、同漁協は同日、組合員を集めた会議を開き、1日の操業自粛を決めた。田中勝博組合長は「2隻は安全操業海域内で操業していた。1998年に安全操業が開始されてから初めての銃撃で、ロシア側に厳重抗議したい」と憤った。道も外務省や水産庁などと調整した上で、1日にも在札幌ロシア総領事館に抗議する方針だ。これに対し、ロシア国境警備隊はヘリコプターから撮影した映像を公開し、国後島沖約1・5カイリ(約2・8キロ)で操業中の日本漁船2隻が停船に応じず、威嚇射撃の後に直接銃撃したと発表している。

デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長−菅財務・経財相(時事通信)
将棋界最年長 74歳・有吉九段、引退へ(産経新聞)
JR五日市線で人身事故、1900人に影響(読売新聞)
日中歴史共同研究報告書 「政治は未来志向で」官房長官(産経新聞)
「許す。被害届出さない」 朝青龍側が警視庁に示談書提出 示談金も明示(産経新聞)
[PR]
by qtlycaakdg | 2010-02-04 21:32