カウンセラーの平凡日記(記録用)


by qtlycaakdg
 13日午後3時5分ごろ、埼玉県新座市東北の歯科医院「にいざデンタルクリニック」から「患者がのどに脱脂綿を詰まらせた」と119番通報があった。救急隊員が駆けつけたところ、前歯などの治療を受けていた同市の女児(2)の呼吸が停止しており、病院に運ばれたが14日朝に死亡した。新座署では死因を調べるとともに、業務上過失致死の疑いもあるとみて、担当の女性歯科医師(37)から事情を聴いている。

 新座署の調べでは、女児は自宅で転倒して前歯などを負傷。父母が付き添って歯科医院を訪れた。13日午後2時50分ごろから止血の治療をしていたところ、治療に使っていた脱脂綿がのどに詰まり、取り除いている最中に容体が急変した。歯科医師は「止血のために脱脂綿を使用した際、のどに入り込んでしまった」と話しているという。

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# by qtlycaakdg | 2010-06-18 11:22
 米作農家への戸別所得補償や子ども手当……。鳩山政権の誕生から8か月半に導入された国の新たな制度や施策は、鳩山首相の突然の辞任表明で今後、どうなるのか。各地の「現場」に不安と戸惑いが広がっている。

 北海道秩父別(ちっぷべつ)町。約15ヘクタールの水田で米作を営む杉山博樹さん(43)は2日午後3時、田植え作業を終えてラジオのスイッチを入れるまで首相の辞任表明を知らなかった。

 それまで、米軍普天間飛行場の移設問題を巡る迷走ぶりを見ていたため、ニュースを聞いても「やはり」としか思わなかった。小沢一郎・民主党幹事長と一緒に辞任することも「政治とカネの問題にけじめを付けるためだから、当然だ」と受け止めている。

 その一方、4月から始まった戸別所得補償制度については評価したい気持ちもある。「政策がコロコロ変わることだけは避けてもらいたい」。杉山さんはそう訴えた。

 1日から子ども手当の現金支給が始まっている富山県朝日町。「政権が代わって手当がなくなるのではないか」。ガソリンスタンドパート従業員の富樫幸代さん(39)は、真っ先にそれを心配した。

 年収は120万円ほどで、高校1年の長女(15)と中学1年の次女(13)、幼稚園の三女(5)を育てる母子家庭。辞任表明を聞いた後、町役場で2人分の子ども手当と児童手当計8万2000円を受け取った。「鳩山さんに大きな期待はしていなかったけれど、支給はありがたい」。富樫さんは手当の存続を願った。

 口蹄疫(こうていえき)被害にあえぐ宮崎県の中でも、被害農家の7割以上が集中する川南町。養豚農家、遠藤太郎さん(33)は午前10時前、インターネットに流れたニュースで辞任表明を知った。

 手塩にかけて育てていた豚5000頭の殺処分を終えたのは前日。首相も宮崎入りして万全の措置を取ることを約束してくれた。

 しかし、辞任を表明する首相の発言に「口蹄疫」の言葉はなかった。「結局、私たちの苦しみを理解していなかったのではないか」。最大の心配事は政局の混乱で対策が遅れることだ。

 4月からスタートした高校授業料の実質無償化。授業料相当分を申請するため書類作成に追われる広島県内の私立高校の男性事務職員(46)は「見切り発車で始まった制度なので不明なことばかり。また制度が変わらないでくれればいいのだが」と心配していた。

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# by qtlycaakdg | 2010-06-07 22:35
 千葉県の被爆者4人が原爆症認定を求めた訴訟で、千葉地裁は25日、08年に緩和された新認定基準でも認定されなかった2人のうち、甲状腺機能低下を訴えた中村恵美子さん(78)を原爆症と認める判決を言い渡した。堀内明裁判長は認定基準に関し、一連の集団訴訟判決と同様に「機械的な適用は相当でない」と批判した。

 判決によると、中村さんは13歳の時、原爆投下直後に広島に入市し被爆。国側は放射線の影響ではないと争ったが、判決は「放射線との関係を積極的に認定する新基準も考慮し、原爆放射線により発症・進行したとみるのが合理的」と退けた。全国17地裁に起こされた集団訴訟は、これで国の25連敗となった。

 判決は一方で、白内障の認定を求めた男性(81)について「発症時期が遅く老人性白内障の可能性が相当程度ある」と請求を棄却、係争中に新基準で認定された残る2人の訴えは却下した。4人の国家賠償請求も「認定審査で国が職務上の注意義務を怠ったとは言えない」として退けた。

 被爆者側は、甲状腺機能低下や白内障などは新基準下でも原爆症と認定されにくいとして、さらなる基準緩和を国に求めている。

 判決について原告団は「国の認定のあり方を厳しく断罪する判決」と評価。厚生労働省は「09年8月の集団訴訟終結に関する確認書を踏まえて対応したい」とのコメントを出した。【駒木智一】

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# by qtlycaakdg | 2010-05-28 22:50
 東京都狛江市の市立狛江第一中学校で14日、中庭に倒れているのが見つかり、重体となっていた1年生の女子生徒(12)が15日未明、搬送先の病院で死亡した。死因は頭を強く打ったことによる脳挫傷。

 女子生徒の机からは遺書らしき文章が書かれたノートが見つかっており、警視庁調布署は自殺を図った可能性もあるとみて調べている。

 女子生徒は14日午後、校舎3階をつなぐ渡り廊下から約10メートル下のコンクリートの地面に転落したとみられ、渡り廊下の高さ1メートルのさくの手すりに乗り越えたような跡があった。

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# by qtlycaakdg | 2010-05-20 15:45
 1960年に太平洋沿岸を襲ったチリ地震津波の様子を撮影した写真50枚が、八戸海上保安部(青森県八戸市)の倉庫から見つかった。チリ沖を震源とする地震による津波は今年2月にも日本に襲来し、岩手、宮城両県の養殖施設が大打撃を受けた。八戸海保は「津波の恐ろしさをあらためて知ってほしい」と、市水産科学館「マリエント」で写真展を開いている。

 写真は昨年12月、職員が倉庫の書類整理をしていた際に見つけた。「昭和35年5月24日早朝 チリ地震津波来襲写真」と書かれたスクラップブック2冊に張られていた。当時の職員が記録用に撮影し、保存していたとみられる。
 写真には、津波の第1波が海保の敷地内に押し寄せた様子や、海面の水位が上昇する状況が収められていた。避難する住民や港の岸壁に乗り上げた漁船、引き潮で一部が壊れた魚市場などの写真もあり、被害のすさまじさを伝えている。
 写真展は31日まで、今回見つかった50枚と、市が所有する写真を合わせた計90枚を展示している。写真が張られたスクラップブックも公開されている。
 チリ地震は60年5月23日に発生し、震源から約1万8000キロ離れた日本沿岸には約22時間後に津波が到達。国内の死者・行方不明者は142人に上り、建物や船舶の被害も相次いだ。八戸市の人的被害は死者・不明者3人、重傷者2人だった。
 2月のチリ大地震津波では大津波警報が発令され、八戸市などで避難指示が出されたが、避難住民が少なかったなどの課題が浮き彫りになった。
 八戸海保の佐藤秀彦管理課長は「写真展をきっかけに、津波が予想されたら『まず避難』ということを再認識してほしい」と話している。


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# by qtlycaakdg | 2010-05-13 03:39