カウンセラーの平凡日記(記録用)


by qtlycaakdg

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 鳩山由紀夫首相は27日夜、永住外国人への参政権(選挙権)付与法案について、「連立与党のなかでまとまることが最低限必要だ。国民新党が強く反対しているので、簡単な話ではない」と述べ、現状では今国会への提出は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 同法案に関しては、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が22日の衆院予算委員会で、「国民新党は付与に反対だ」と答弁。この発言を受け平野博文官房長官は26日の記者会見で「閣内で合意した上で物事を進めなければならない」と慎重な姿勢を示した。

 永住外国人への参政権付与は民主党の小沢一郎幹事長の持論で、昨年12月に訪韓した際には「通常国会でそれが現実になるのではないか」と強調。今月11日の政府・民主党首脳会議では政府提案で成立を図る方針を決めていた。

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by qtlycaakdg | 2010-01-31 05:16
 25日、東京・永田町の民主党本部で、東京地検特捜部の事情聴取後初めてとなる定例記者会見に臨んだ同党の小沢一郎幹事長。

 事情聴取を受ける前のような強気な口調はなく、質問に深くうなずきながら一言一言を確認するように答えたが、事件を巡って浮上している数々の疑問点については、簡単な説明にとどまった。

 焦点となっている東京都世田谷区の土地購入代金の原資4億円に、小沢氏の家族名義の口座から引き出した資金が含まれていたとしていることについて、小沢氏は記者会見で、自身の病気がきっかけだったと説明したが、これが家族への贈与なのか、単なる「名義借り」だったのかについては言及しなかった。

 また、家族名義の口座から引き出した資金を自分の事務所の金庫に保管していたことについては、「政治資金と私的な資産は明確に区別している」と述べたが、どう区別していたかについても触れなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は問題の土地の代金を支払った後、4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。小沢氏自身も融資の関係書類に署名していたが、小沢氏はこの点について「私自身としては(土地を)買うという方向性を決め、自分の資金を提供したというところまでで、(秘書が)具体的にどう事務を取り扱ったのか、どのように相手方と交渉したのか、一切報告をしろと言ってないし、信頼して任せていた」として、詳細は知らなかったと主張した。

 一方、党内に捜査当局をけん制するような動きが出ていることについて問われると、「そのことについて、一切党内に指示も意見も言っていない」と述べた。

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by qtlycaakdg | 2010-01-29 18:48
【足利再審 元検事語る(8)】

 《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。弁護側の質問は、足利事件の公判における菅家利和さん(63)の自白の取り扱いに及んでいる。早口でまくし立てるように質問を繰り出す弁護側に対し、厳しい質問に疲労がたまってきたのか、崩れた姿勢でいすに座る証言台の森川大司・元検事。手元に置かれた資料に目を向けながら、質問に答えていく》

 弁護側「菅家さんが(平成5年3月25日の)第9回公判の最終陳述まで自白していたとしたのは、(平成4年)12月7日の否認供述を隠していたためですね」

 森川元検事「隠していたのとは違う」

 《森川元検事の答えが乱暴になった》

 弁護側「否認供述を隠したのはなぜですか」

 森川元検事「必要が認められなかったからです」

 弁護側「あなたは、菅家さんが否認に転じたのは第三者が影響したかのように話しましたね」

 森川元検事「記録にあるなら、その通りだと思います」

 《当時の公判で、森川元検事が述べたことを事細かに質問していく弁護側。森川元検事の記憶も曖昧(あいまい)なため、はっきりしない答えが続く》

 弁護側「(平成5年3月11日に行われた1回目の論告後、菅家さんが無実を訴える手紙を当時の弁護人に出すなどしたことから、改めて行われた5年6月24日の)2回目の論告公判で、『菅家さんが否認に転じたのは家族以外の第三者の影響を受けた』としましたね」

 森川元検事「書いてあればそうだと…」

 《語気を強めて矢継ぎ早に質問を繰り出してくる弁護側に対し、森川元検事は言葉の節々であからさまにいらだちをあらわにする。答えを誘導するような質問や、弁護側の意見に近い質問も増え、検察側から「異議あり」の声が再三にわたって飛んだ。それでも、質問を制止しようとする検察側に、弁護側は「必要な質問だ」とくってかかった。見守った佐藤正信裁判長もあきれ顔で、「思い出した前提で聞いてください」とまで言い放った》

 弁護側「菅家さんは無実だと考えますか」

 森川元検事「再審の証拠関係に影響を与えるので答えられません」

 弁護側「あなたはまだ、菅家さんが犯人だと思っているのですか」

 森川元検事「…」

 弁護側「極めて不誠実だ!」

 《弁護側の厳しい発言が、法廷内に響いた。反論する様子のない森川元検事。菅家さんも、目を閉じ、弁護側席に深く腰掛けたままやりとりに聞き入っている》

 弁護側「菅家さんは、自分から進んで虚偽の自白をしたということですか」

 森川元検事「自白しろと強要したことはない。質問に答えたということです」

 弁護側「裁判所が、(平成4年)12月7日の取り調べテープの中身を知っていれば、判断が変わったこともありますよね」

 森川元検事「それは分かりません。当時は、私はそう判断しなかった」

 弁護側「あなたの論告がまったくデタラメだったとすると、判決が変わっていたのではないですか。こうしておけば、このような事態を起こさなかったと、反省することはありませんか」

 森川元検事「私には分かりません。最高検で検証していて、再審の証拠関係は分からず、個人的な感想や憶測をいうのは差し控えたい」

 《森川元検事の語気が強まった》

 弁護側「何も考えていないのか」

 《弁護側も負けずと声を荒らげる》

 森川元検事「考えていないわけではないが、述べるのは差し控えたいと思います」

 弁護側「証人がこの法廷で証言するのは、取り調べの結果をテープに録音していたからではないですか」

 森川元検事「それは分かりません。裁判所から召喚状が届いたので来ただけです」

 《ここで弁護側は、さらに質問するかどうかを協議するため、15分の休廷を挟むよう裁判長に求めた。午後3時17分に休廷を告げた裁判長に退廷を促された森川元検事は、証言席からすっと立ち上がると、足早に傍聴人席を通り抜けて法廷を後にした。目を閉じたままの菅家さんは、森川元検事が退廷すると腕を組み、下を向いて不満げな表情をみせていた》

     =(9)に続く

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by qtlycaakdg | 2010-01-28 16:45
 自民党は24日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で、野党転落後初めてとなる定期党大会を開いた。

 谷垣総裁は演説で、鳩山首相や民主党の小沢幹事長の政治資金問題を批判し、「日本の民主主義のために『小沢独裁』と闘わなければならない」と述べ、政府・与党との対決姿勢を強調した。

 谷垣氏は「参院選で必勝を期すのは当然だ。同時に鳩山政権に衆院解散・総選挙を迫っていく」として、国会論戦を通じて鳩山内閣を追い込む考えを示した。また、野党に転落した反省を踏まえて、「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる、そんな自民党とは決別する」と党再生に向けた決意を表明した。

 大会では、新たな党綱領を採択した。新綱領では自民党を「常に進歩を目指す保守政党」と定義。市場原理主義への批判があることを踏まえ、現在の綱領にある「小さな政府」に代えて「すべての人に公正な政策を実行する政府」を目標とし、新憲法制定や財政再建などに取り組むとした。

 来賓として、公明党の山口代表が例年通り出席したものの、日本経団連の御手洗冨士夫会長は中国出張のため欠席し、大橋洋治副会長が代理出席した。

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by qtlycaakdg | 2010-01-26 22:49